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実家と心根さん



森田関係者 森田久美の実家にて勉強会の日。
安田さん 難波ちゃん のりちゃん 私とで大阪枚方の
私の実家 おとうやんと母がやっている畑見学。
そして…噂の…『心根』さんに行く企画。

午前中我実家にて母のお茶。
とても美味しいお茶をいただく。




歩いて裏の山にある畑見学。
そんなに大きなスペースでないのだけど、
色々作って楽しげな畑。しかし、結構な収穫量があり、
美味しく野菜を作る。そう、
やはり、彼らのDNAには農耕民族の記憶が螺旋状にくっきりと、
土に触ると立ち上がってくるのかな。
また、おとうやんの漬け物はなかなか美味しい。
上品な味では決してないけれど…
飽きない美味さがある。来年の漬け物はこのメンバーがお手伝いにいくでよ。





実家の側の子供のときから大好きな風景…。
ここは全くかわらない。子供の頃からいつも遊んでいたこの場所は
いつ来ても優しく静かだ…。
春の新芽が美しい木々。








畑にて、母(カメラ小僧←おとうやんにそう呼ばれている)は
『ほら〜ここに並んで〜ピースして〜』と楽しそう。
って、皆も楽しそう。
それを離れて見ている私、楽しい。
母とこうして過ごせる時間が私の人生に用意されていたのかと思うと、
何かとても不思議な気持になる。
また私が家族にように思っている人たちが母の事を『お母さん好き!』と
言ってくれる…そんな関係が生まれ育とうと、
ほんわり輪郭を作り始めていることに驚きを隠せない…。

この小さな小さな感動の種が大きな感動に繋がっていく様を
この10年私は体験してきた。だから、今日ももう、すでに、胸が一杯
前倒し…感動を体験してしまう。

今年はみんながおとうやんや母に畑を習ったり、
どうも母にみんなお茶もおしえてもらお〜っと。と言い出している…。
ま、それもいいかもしれないし、私『の』おとうやん、や、お母さんでなく、
みんなが、『おとうやん』『お母さん』で、新しい関係が出来れば尚いい。
そう、『〜の』という関係を私は壊してゆきたい…。



そして、 昨年に実家の側に出来たお料理屋さん『心根』さんに。
おとうやん母の超お気に入りのお店。
しかも….そう… この『心根』さんとも繋がっていたのです…。
実はこの『心根』さんは 森田建築設計事務所の仕事『お料理秋山』の
秋山さんをとても尊敬されている(らしい)話を、
一客の私の両親にある日話したところ…。

『ほへ?娘の旦那さん 徹くんが設計したお店だよ』と。
心根さんはビックリ仰天。『うそ〜〜〜〜!!!』となった訳です。
はい。これだけ書くとありそうな話です。
そう、これが都会であれば、『あるあるそんな話山ほどある。』です。
しかしです、この『心根』さんの場所。我が実家。かなりへんぴな場所にあり、
しかも、きっとカーナビついてないと行けないです。
はっきり言いましょうか、田舎っというか、そうですね…忘れられた田舎のような
住宅街なんですよ…ね、枚方の氷室台って。
この日記を読んで、是非に関西の方は行って欲しい!しかし、
迷子になったら、ごめんなさい。 





そんな『心根』さんと我が両親。なんだか深い縁を感じたのでしょう。
とても良い関係に。
母の漉く竹紙をお品書きに使ってもらったり(素敵だったよ)関係が育ってる。
そこへ今回私たちが勉強兼ねて『いっただきま〜す』とやって来たものですから、
『心根』さんも忙しい中、本当に手厚いおもてなしをしていただき、
感無量。いやはや、最初に出て来た竹の子とこごみと色んなお豆の卵とじ、
大鍋で。
やっほ〜い大盛り上がり。←普段あまり外食しない森田関係は必要以上に盛上がる…。

一口食べて私たち言いました。
『次いつ来る?森ちゃんと遼子ちゃんと、亘くん誘って行こう!
あ、愛ちゃん来たら今度ここ行こう!』

いや…お料理のお写真沢山撮りましたが、カメラより、食べたかったのでしょな…私、
ぐっとくる写真残らず。すみません。
しかし、どのお料理もお人柄ですね…正直で謙虚でしっかりしています。
そして気取ったところがなく、どこか懐かしい雰囲気のある、
とても美味しいお料理でした。
『心根』さんはまだお若い。34歳って話されていましたか?
期待のホープでしょう。
この先どんどん良い方向へ変化する気量の持ち主であるこは間違いなし。

デザートのほうじ茶アイス もう一回食べたいな…。
食べきれなかった鯛飯もおむすびに。なんて優しいの…。





そして、この『心根』さん ご夫婦。奥様が助産院を同じ建物でされています。
『ゆずりは助産院』さん とっても素敵な方でした…。
これまたびっくりこの日記を読んでくださっている方でした…。
有り難うございます…。暇つぶしにしてください。

いや…このご夫婦。片山さんとおっしゃいます。
彼らに出逢った私たち。
これまた口を揃えて言いましたね

『こんなところにも…いましたね…キラキラ粒粒夫婦…繋がっとります。
不思議〜だけど、不思議じゃなーい…最高だな〜』
食事中みつばち1匹部屋に入ってきましたね…『ようこそ〜』ってことでしょう。

なんだか分かるんです。なんでしょうね…出逢うべきして出逢っていく人たち。
こうした出逢いを数、体験していくと、分かる、
そして、どんどんまた加速していき、短時間のうちに、
ピンポイントで出逢っていいきます。

はあ〜美味しかったし、素敵だったし、楽しかったし、良かったね。
お腹が空いたら、心根さんへ 
子供が出来たら安心して、ゆずりはさんへ
最高な実家ですね。って笑っていたのですが、本当に、そうですね。

また、私はもうひとつ嬉しかったのが、
おとうやんと母が片山夫婦に出逢ってとても楽しそう…。この1年いつも
両親から『心根』さんの話を聞いてどんな方だろうな〜って思っていましたが、
逢って、納得。 大安心。 ありがとうございます。
神様 本当に ありがとうございます。 と 何度も言いました。

さ、片山夫妻を秋山さんに連れて行こう〜企画を練る事に。たのしみだ〜

『片山ご夫妻へ ごちそうさまでした。
ありがとうございます。
何故か…持って行ったCDサニーガーデンは、『心根』さん(お昼)でもきっと
助産院さんでも合うと思いましたので…プレゼントします。
聞いてください。 
お二人に出会えて私たちも両親もとてもうれしいです。
今後とも宜しくお願いします。 森田久美』


『心根』さんは予約制です。
とてもおすすめのお店です。 お魚、お野菜、お米が生き生きと。
まさに『心根』であります。 いい店のお名前ついてますね…。 
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