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言い当てちゃったかもな〜


最近『この人ってつまらん人』だと思った人がいまして、
その人のつまらなさというか、私には理解出来ない人なのですが、
それってどうしてかな〜とぼんやり考えていたのです。
そう、食事の後片付けのとき…そのときです。
あ!っと、思ったのです。
なんだと思います?

いやはや、そのつまらん人は男性でして、もしかして、
『本を読まない男』かも! 
キャパの少なさから見て、そうでないか…と思い始めた森田さん。

あ…….。
もしやもしや、『本を読まない女』はまだ可愛い。
『女は本なんか読まないくらいがええんよ』とどこかの誰かから
声が聞こえてきそうです…はい。かもしれません。

しかし…気づかなかったけれど、『本を読まない男』って…、
かなりつまんないかも!これは偏見?
いや、つまらん。ぜんぜんつまらん。

成功哲学本だけ読んでる男もかなりつまらん。いますよね…最近この手の男。

そうそう。そうやん。本を読まない男。
全然面白くない奴やん….大人になればなるほど、
おっさんに(言葉悪いですねすいません)なればなるほど、つまらなさが
引き立ってるやん!
回りを見渡して…ああ…私…もしや、これ言い当てた?!


今自分はもう、おっさんだと
思われる方、自分はつまらん奴になっていませんか?
そんなの自分では分かりませんよね。
分かる方法ありますよ。

『おっさん…』あなた、お友達いますか?
それと…『早食い』してませんか….あこれまた言い当てたかも…。


ドキ…


っと今しましたね…


このお正月パトリスルコントの映画DVDで『ぼくの大切な友達』を
観たのですが…今ドキっとした画面の前のおっさん、
是非に、この映画観た方がいいですよ。泣くかも…ね…いや〜
もう、泣けなかったら、あなた、かなりつまらなくて、
寂しい人になってるかもよ。

あ、注意も書いておきましょう。
奥さんを友達とおもっていませんか?!
すごい勘違いしてますよ。あなた。

奥さんは、奥さん。
友達ではないですよ。
夫婦友達同士みたいなものですから…
なんて言ってる場合じゃないですよ…。
それ、夫婦揃ってつまらん人になってませんか?



そうだ…私子どもの頃から回りの男女、皆本好きです。
本を介しての話が当たり前、テレビの話など殆どない暮らしです。
それが当たり前だと思っていましたが…。
社会に出て、色んな人に出逢いますね。そこで、『この人つまらんな…』と
思った人…いてますいてます。思い出しました…ああ〜本読まなさそう…。

これは言い当てたわ…と何故か嬉しそうな森田さん。
森田に『本を読まない男ってさ〜魅力的ちゃうよな〜』ていうか、
『魅力ない人って本読んでないんちゃう?』と。
『どう思う?そう思わへん?』とほぼ決めつけて話す私に…
森田は黙って何か考えています…。

『な〜そう思うやろ〜あの人も、(おっさん)
この人も、(おっさん)多分本読まへんと思うわ…
なんか自分本位やし、面白いな〜って思った事ないもん。
自分の仕事経験っていうか〜出来た、儲けたの話しか聞いた事ないし、
そんなん面白かった時代はもう終わってんのに…
未だに言ってるおっさんいてますやん…おもんないし…
時代もう変わったのに…ね…本読めへんし、
気がついたら、つまらんおっさんになっていることに、
気づかす友達もいないんちゃうの????悲しい…と思わへん??
なあ〜なあ〜どう思う????森ちゃんはどう思う?
私は、そう思うわ〜〜〜』と、

『どう思う?どう思う〜〜〜〜〜〜?』と私に、
詰め寄られている森田。


『うん…日記で紹介するわ』:森田…。

私『うん?何を?』
森田『本を読まない男たちへ おすすめの本』

はい。森田は私の『とても偏見意見』に対してはノーコメント。
しかし、いきなり始まりました
『本を読まない男たちへ おすすめの本』森田徹から。



言い当てた…と言いながら、もちろん今日もひろくんごはんは作ります。
しかし、また、ちょっと、しくった森田さん…。
揚げソバ(野菜炒めあんかけのっけです)ポテトサラダ 玄米 梅干し お味噌汁 はっさくお茶…私たちも同じ献立をいただきながら、
『なんだかモサモサするし、食べにくい…な』と私。
お箸進んでいないよ…久美ちゃん…。
『美味しいよ。でも、気が利かへん中華料理屋みたいやな…』と森田。
ショック。でもこれまた言い当てた…。
『ごちそうさまで〜す』とひろくんたち。
『ご免ね…今日の献立、いまいちよね…すいません』と謝ると、
『いいえいいえ、美味しかったす』ニコニコ〜っと。優しい〜。
『ポテトサラダ…美味しかったです』とだいちゃんは芋好きなのです。
救われるにゃ…
いやはや、毎日のひろくんごはん。もうすぐおわりが見えてきました…。
ちょっと私寂しい…のです。
アレも作ってあげよう。コレも作ってあげよう。
もう一度アレも…と思うのはもしや母心?
ひろくんが我家の水回りに住みたいと冗談で言っているのに対して、
本気で『いいよ。住んでほしい〜』と言っている自分がちょっときもいです。

あ、若者よ、男子。
孤独なおっさんになりたくなかったら、色んな本を読んでくださいね〜
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