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くらしのかたち展 杉本さんとの『仕事する服』



上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 ーわたしたちのくらしー
初回からずっと作り続けています
制作杉本幸代さんと意匠私森田久美の仕事する服Kurashi no Katachi です。
今回はスタンダードのカタチのサロンエプロンを
さらにさらに動きやすく作ったものです。
暮らしの中での身体の動きは結構複雑です。
エプロンも世の中には様々ですが、
私たちがつくっているエプロンはどんな動きでも美しく、
また着ていて楽しくなるようなものを作り続けていきたいと思っています。

杉本さんとは親子ほど年が離れていますが、(^^)
何故でしょうね…意思の疎通に関して違和感を感じたことはなく、
私の微妙な感覚で話すことを
杉本さんらしく解釈してカタチに落とし込む、
その制作過程はとても不思議な経路を辿るのですが…
試行錯誤 何度もサンプルを作り手直しを繰り返し
エプロンは出来ていきます。

今回ご用意いたしましたのは、きなり、ネイビー、黒の三色。
生地感も変えていますので、是非に会場で身に付けて下さい。

サロンエプロンの下に着るスカートも別に販売しています。
リネンのダブルガーゼのフレアーロングスカートです。
やわらかで、軽く、生地感に独特な雰囲気があります。
エプロンと合わせてご試着くださいね。



 


またもや、本日もフライング?『あれ?今日じゃない(笑)』
ゆりこさんから薔薇とグリーンカーネーションの
ブーケをいただきました。ありがとうございます。
とてもきれいですね…
うっとり。
みなさまをお迎えするには薔薇の花はとても大事ですもの!
流石ゆりこさん!




なんどもこの日記に書いていますので、
もう分かっているわ!!と怒られそうですが、念を押して書いておきます。

◇会場 上門前の家(森田建築設計事務所)は住宅地です。
 なので、展覧会の始まりは12時からなのですが、
 出来るだけ家の前には並ばないようにしていただきたく
 お願い致します。
 どうぞ、みなさま12時過ぎにお越し下さい…。

◇それと歩道に自転車を置くことが出来ませんので、
 公共交通機関が徒歩、車(コインパーキングをご利用下さい)で
 お越し下さい。よろしくお願いします。


◇家の外観写真はお控え下さい。
 また会場内のスナップ風景などの撮影は
 結構ですが、展示作品の写真撮影などはお控え下さい。


◇会場内、(庭も)禁煙ですので
 おタバコはご遠慮ください。


◇また乳母車は折り畳んで玄関の入り口に置いてお入り下さい。
 今回作品が繊細なものも多数ありますので、
 くれぐれも小さなお子様はお気をつけ下さい。






| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 01:30 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展 清水やえさんのフラワーベース



あら…この魅惑な姿はなんでしょう…。

ゆっくり時が気ままに流れていくシーン、この世には沢山あります。
というか、この世は殆どがゆっくり気ままに流れています。
蝶が花の蜜を探しひらひらと舞っているシーンや、
誰にも気づかれず、可憐な花たちが開いていくシーン、
大きな木が何故に揺れてさわさわと心に風を通してくれそんなシーン、
黒猫のあくび、子犬の寝顔、
お砂糖がコーヒーの中で溶けていく様…
あなたと手をつなぐ瞬間…そんなシーンをさらに美しく流れる旋律のように
演出してくれる…フラワーベースがこの世に姿を現しました。


くらしのかたち展に今回はじめて参加していただきます
陶芸家 清水やえさんの作品です。





みなさんもうこの日記を読んで下さっている方は、
森田久美が花狂いだということは、ご承知だと思います。
花がないと生きていけない…と言ってもいいほどです。
なので、フラワーベースをいつも探しています。

今年のはじめ、清水やえさんの大阪での個展に
伺わせていただきました。
そのとき出逢った彫り込みの蓋物の仕事がとても印象的でした。
そう、そうこうしているうちに我が家の庭の薔薇が
莟を膨らませ…その姿を見ている時に、

あ…ひらめいた。
清水やえさんにフラワーベースを作ってもらえたら…最高かも…。
やえさんとも私たちは一緒に時を過ごす親友です。
彼女の家にも薔薇の花があり、今年やえさんのお誕生日に
とっとちゃんという深いピンクのグラデーション薔薇の苗木を
みんなでプレゼントしました。
なので、薔薇仲間でもあり、
私がやえさんにフラワーベースの話を持ちかけても、

『すてきかも!』と垣根をひょいっと乗り越えて
意思の疎通には全く無理がありませんでした。





私からのお願いは、数枚の写真。またこの上門前の家に栄えるカタチであり、
クラシックに作り込んで欲しいと頼みました。

花は薔薇や蘭もしかり、小さな野の花でもブーケにして
生けれるもの、また花を生けていなくても
空気感があるフラワーベースです。


繊細な部分とダイナミックな部分の対比が絶妙なバランスで
美しく表現されています。
質感もマットな仕上がりがより植物を生かすことでしょう。
花を生けるたびに、刻々とこのフラワーベースから
物語が生まれてきそうな予感です…。



あ〜このフラワーベースに
早くお花を生けて見てみたいですね…。








 
| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 00:33 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展 臼杵さんのスツール
 


くらしのかたち展 臼杵さんのスツール…。
この椅子 私たちが言うのも変ですが…本当に…かっこいいです。
今回のくらしのかたち展の作品をここ数日ずっと紹介していますが、
いやはや、どの作品の出来も素晴らしいですし、全て私が欲しいです。笑

今回のこのスツールの姿…抜群です。

『いい男。』とか、『いい女。』とか世の中に
そんな俗っぽい言葉がありますが、
この椅子、まさに…

『いい椅子。』
写真でも感じていただけるでしょうか…。
色気があって、気品があり、そしていてチャーミング…。
誰ですか、それ…って感じですが、

椅子です。


この椅子は実は臼杵さんに森田家が持っていた
フランスのアンティークの椅子をうつしてもらった作品です。
写真向かって右が森田家のアンティークの椅子。
作業椅子として作られたものだと思いますが、
相当古いもので、どうも手荒く使われていた物だと思います。
ペンキが沢山ついています。なので、きっと絵描きのアトリエで
使われていた物ではないかと推測。
またその作家、かなりクレージーだったと…
椅子の座面がノコギリで切られている箇所が数カ所…涙
痛々しく残っています。
しかし、そこに惚れ込み、さらに、森田が日々図面を描くときに
使っていたらある日突然…足の根元が折れました。

そこで、臼杵さんに相談して脚を
新しく作ってもらい直してもらいました。










大切なものを何度も直して使う、また直し甲斐のあるものを
日々使う。私たちはそのことをとても愛おしく思います。
また、
直してもらえる、腕のいいそして抜群のセンスをお持ちの
臼杵さんが側にいてくれることに
とてもとても感謝しています。

4本の脚、1本が新しくなったクレージーなフランスのスツールは
なんだかより複雑で、魅力的な椅子となって帰ってきました。

そしてこの椅子を使っているうちに、
もしかしら、臼杵さん…この椅子を新しく作ってくれるかも?





いやはや、今回新しく生まれた臼杵さんのスツールは
ぴーんと脚が張り凛々しくまた、国産漆のしっとりした肌艶が
美しく、どんな場所にも栄えてきそうです。

普段テーブルで使うには少し高め設定のこの椅子は
立つ、座る、がすぐ出来る作業用です。
そこが、またこの椅子の魅力なのではないでしょうか。

会場には森田家の
クレージーなフランスのスツールも展示していますので
比べてみていただけたらと思います。









なんどもこの日記に書いていますので、
もう分かっているわ!!と怒られそうですが、念を押して書いておきます。

◇会場 上門前の家(森田建築設計事務所)は住宅地です。
 なので、展覧会の始まりは12時からなのですが、
 出来るだけ家の前には並ばないようにしていただきたく
 お願い致します。
 どうぞ、みなさま12時過ぎにお越し下さい…。

◇それと歩道に自転車を置くことが出来ませんので、
 公共交通機関が徒歩、車(コインパーキングをご利用下さい)で
 お越し下さい。よろしくお願いします。


◇家の外観写真はお控え下さい。
 また会場内のスナップ風景などの撮影は
 結構ですが、展示作品の写真撮影などはお控え下さい。


◇会場内、(庭も)禁煙ですので
 おタバコはご遠慮ください。


◇また乳母車は折り畳んで玄関の入り口に置いてお入り下さい。
 今回作品が繊細なものも多数ありますので、
 くれぐれも小さなお子様はお気をつけ下さい。



※写真はスタッフの難波さんに抱きついて
離れなかったアゲハチョウ…美しい姿。
きれいなお目目…
いつまでも『ここにいるの』って、
その様子を私達はじーっと眺めている時間が
至福…。





上門前の家でむすぶ 催し くらしのかたち展
     ーわたしたちのくらしー

森田建築設計事務所 上門前の家にて 
1年と8ヶ月ぶりの展覧会です。
今回くらしのかたち展を行う運びになしました。
展覧会のテーマは初心に戻って…

ーわたしたちのくらしーです

わたしたちの営みから育まれたカタチや香り、味、色、

今回は4日間展示販売致します。
みなさまお誘い合わせのうえ是非お越し下さいね


日時:2011年6月25日26日(前半)
          6月27日28日(後半)

開場:12時オープン 17時終了。



上門前の家のアクセス
住所 京都市北区紫野上門前町6−2
連絡先 075-495-0440
森田建築設計事務所 上門前の家 

地下鉄 北大路駅下車徒歩15分
市バス 大徳寺前下車 徒歩10分以内

住宅地ですので自転車の駐輪場がこざいません。
道路に自転車を止めることはできませんので、
公共機関、もしくは徒歩でお越し下さい。

車でお越しの方は、近くの(大徳寺や商店街のパーキングをお使い下さい)







また、会場12時オープンですが、住宅地の為、
上門前の家の前に並んで待っていただくと、
近隣の方々にご迷惑になりますので、くれぐれも、
12時開始以降にお越し下さい。

| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 23:23 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展 郡司慶子さん陶板


この美しいものは一体…なんでしょう。
美は静と動であり、
美は光と影であり、
美は…私たちにいつも静かに語りかけてきます。




くらしのかたち展 初回からずっと参加していただいています
郡司慶子さんの今回の作品『陶板』(タイル)です。

慶子さんの作品の魅力は絵付けでもあるし、
彫り込みでもあるし、また緻密な手仕事の美しさでもあるし、
それはとても多面性であり…さらに作品からいつも感じる
純真無垢な無邪気さがあるのに、
どこか客観的でクールな面も持ち合わせます。
そして、
新しくも古くもない絶妙な感覚で作品を仕上げてきます。

慶子さんの内面で起きていること、
外的要因から内面へ、そして内面から外的要因へ
さらに、面白いのが、内面からさらに深い内面へも恐れず
降りていく…釣瓶を静かに落とすかのように…
私は慶子さんの物作りをそのように捉えています。









今回くらしのかたち展の作品希望
慶子さんには『陶板』で。
嫌だと言っても陶版でしか頼む気がなかった私です。
それは何故か。

正直… 分かりません。

ただ…使う物でなく…実用的というものから
かけ離れたものであってほしかった。
そして、

どこかの…それは架空であっても神話であっても、
現実であっても…物語を慶子さんの指でなぞってほしかった、
また慶子さんから『生み出されそう』だった…
なので、言いました。

『陶版 タイルのようなもので、トランプサイズ、
数は9個から18個、物語が見えてきたらいいですが、
自由です。
彫り込み、絵付けなんでもいいです。
サンプル資料を送るのでよろしくね。』

慶子さんはその電話には出ず、話していたのはご主人の
郡司さんと私、

なので、
『久美さんが陶板って言ってるよ、
慶ちゃん聞いている?サイズ、数、資料….』と伝えてくれている様子。
電話の向こうで(側にいるけど電話に出る気配全くなし)

『やっぱり…そっか…』ぶつぶつ。
言ってる慶子さん。

そしてちょっと間が空いて、
郡司さんが変わりに、『やりますって、お願いします』






丁寧にひとつづつ和紙にて梱包されて、我が家に届いた陶板は、
しっとり冷たくて…質感が不思議だな…と思いました。
森田と一緒に包み紙を外し…

ああ….と声が自然に漏れました…。

私たちはこの星で命を燃やして生きています。
燃やして燃やしまくって生きています。
短い命の草花も、開花の時は、一瞬で燃え尽き…
小さいながらも、そこに存在する全てに
あまねく光を照らしています。
命は燃えて、燃え尽き、繋いでいく…
それを何度も何度も繰り返し、
そこに愛が生まれているのです。



今回慶子さんの陶板はそこのことそっと語っているかのようです。
じーっとどれほどでしょか…時間を忘れるほど…
ただじーっと見ていたら、なんだか涙が自然と流れてくるのが不思議です…。

お話をまだちゃんと聞いていませんが、
この陶板制作過程
かなり画期的?意外な…行程を踏んでいるそうです。
いや….驚きました…。
この不思議な質感、色合い、焼き具合…
手仕事の際、際、際…の仕事です。
いやはや、今回郡司夫妻も展覧会にお越しいただきます、
是非にみなさま慶子さんにこの作品の行程をお聞き下さい。

私は、
聞いて…なんだか…また…泣きました。
彼らの暮らしから生まれたカタチです。






いつも側に置いていただきたい郡司慶子さんの陶板。
お部屋のお気に入りの場所に。
お客様を迎える玄関に。
寝室の静かなところに…


また、誰の目にも触れささないように…
そっと布に包んでしまい込んで…笑
そんな複雑な気持ちも自然に湧いてくるから慶子さんの
作品から目が離せないのです。


みなさま会場にて手に取ってご覧下さい。




 
| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 17:51 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展 郡司さんの大皿






 
今回のくらしのかたち展に出品しています。
郡司庸久さんの大皿です。
大きなとまとはトマトジャムに(笑)

料理教室森田の生徒さんたちには森田家が大皿が沢山あることを
ご存知だと思います。
たっぷり広いダイニングテーブルに大皿料理がいつもどんどんと並びます。
またその大皿も薄く繊細…というお皿はないですね、
てっぷりどっぷり穏やかな表情の大皿。
両手で持たないと持てない?!
重たいお皿を使っています。
私はこの食事のスタイルが昔から好きです。
カボチャのソテーに、大根の煮たもの、
ガーデンサラダ、時には山盛りパスタにざるうどん!
ちらし寿司に、サンドイッチ!コロッケ、マリネに、
おむすびも!
いちごもどっさり!!なんでも大皿です。

みんなで取り分けていただくときの会話も楽しいですね。
初対面でもすぐに仲良くなれるのも大皿料理。

今回郡司さんにも、大皿を頼みました。
大きな作品は作家さんの肝っ玉が分かるというか、
バランス感覚が重要といいましょうか…
郡司さんの面白いところは、バランスの良さもそのひとつ。
小さな細かい仕事から、大きな仕事まで幅広く
色んな表情を見せてくれますし、きれいにまとめる力を持っています。
それは今回の作品(土瓶とポットもあるのです〜〜〜やった〜〜〜)を
見ていただけたらそのことは一目瞭然です。

郡司さんの物つくりへの意識の拡大はこれからも
どんどん続きそうな予感の大皿です。
質感もとても柔らかで、また
どんなお料理にもあいそうなお顔しています…。

料理の腕がなりますね。(^^)






上門前の家でむすぶ 催し くらしのかたち展
     ーわたしたちのくらしー

森田建築設計事務所 上門前の家にて 
1年と8ヶ月ぶりの展覧会です。
今回くらしのかたち展を行う運びになしました。
展覧会のテーマは初心に戻って…

ーわたしたちのくらしーです

わたしたちの営みから育まれたカタチや香り、味、色、

今回は4日間展示販売致します。
みなさまお誘い合わせのうえ是非お越し下さいね


日時:2011年6月25日26日(前半)
          6月27日28日(後半)

開場:12時オープン 17時終了。



上門前の家のアクセス
住所 京都市北区紫野上門前町6−2
連絡先 075-495-0440
森田建築設計事務所 上門前の家 

地下鉄 北大路駅下車徒歩15分
市バス 大徳寺前下車 徒歩10分以内

住宅地ですので自転車の駐輪場がこざいません。
道路に自転車を止めることはできませんので、
公共機関、もしくは徒歩でお越し下さい。

車でお越しの方は、近くの(大徳寺や商店街のパーキングをお使い下さい)







また、会場12時オープンですが、住宅地の為、
上門前の家の前に並んで待っていただくと、
近隣の方々にご迷惑になりますので、くれぐれも、
12時開始以降にお越し下さい。




| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 21:56 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展  郡司さんの湯呑み


今回も、くらしのかたち展には 栃木日光にお住まいの
郡司庸久 さん 参加していただいています。
第一回のくらしのかたち展からずっとのおつきあいです。

一緒に物を生み出すということは、
また、私たちのの心は…
一体どこから来て、
どこへ向かっているのか
いつもいつも話、繰り返し、関係を築いている親友です。


今年に入ってすぐに郡司さんに連絡をし、
6月の展覧会の話を行い、今回わたしたちが郡司さんに
作ってほしいと頼んだものは…。


『湯呑み』


郡司さんの今までの作品で『湯呑み』は見たことがありませんでした。
また森田家では一年中ほうじ茶と番茶を飲みます。
また来客も多いいため 湯呑みの数が沢山必要になります。

しかし…ですね…

湯呑みはいつも自分が使うもの…て決まっていきます。
みなさんもどうですか?
お茶碗や湯呑みって『わたし』にぴったり馴染むものを
無意識に選び、そればかりを使いますね、

今回郡司さんには『湯呑み』でお願いします。と連絡しましたら...
『ああ….やっぱり…』の一言。

以心伝心?
いやはや、そろそろご本人も湯呑みを作っていきたい…と
思っていたようです。
しかし、自然体であって、暮らしにとけ込み、
手の中にそっと馴染む、ゆるんだ湯呑みを
こちらが希望していることも、おつきあい長いだけあって、
ピンときた様子。
流石ですね。

『やってみます』 とお返事いただき、
本日その湯呑みがこちらに届きました。

丁寧に新聞紙で梱包されています。
森田と一緒にひとつづつ開けてみました。

まあ…なんと…
美しい曲線を描いていますね…また湿り気をやや帯びた
色つやも新しくこの世に産声をあげたものとは思えない雰囲気です。
しかし、色あせていない…。
いいですね。

とても。


郡司さんとの
お付き合いの中で、今回は何か…キラキラとした小さな光が
複雑に沢山動いている感じが致します。

みなさま 是非 くらしのかたち展にて 湯呑み そして高須くん春番茶 
このセットでお使いいただけると嬉しい所存です。



続いて…郡司さんの大皿のご紹介。





上門前の家でむすぶ 催し くらしのかたち展
     ーわたしたちのくらしー

森田建築設計事務所 上門前の家にて 
1年と8ヶ月ぶりの展覧会です。
今回くらしのかたち展を行う運びになしました。
展覧会のテーマは初心に戻って…

ーわたしたちのくらしーです

わたしたちの営みから育まれたカタチや香り、味、色、

今回は4日間展示販売致します。
みなさまお誘い合わせのうえ是非お越し下さいね


日時:2011年6月25日26日(前半)
          6月27日28日(後半)

開場:12時オープン 17時終了。



上門前の家のアクセス
住所 京都市北区紫野上門前町6−2
連絡先 075-495-0440
森田建築設計事務所 上門前の家 

地下鉄 北大路駅下車徒歩15分
市バス 大徳寺前下車 徒歩10分以内

住宅地ですので自転車の駐輪場がこざいません。
道路に自転車を止めることはできませんので、
公共機関、もしくは徒歩でお越し下さい。

車でお越しの方は、近くの(大徳寺や商店街のパーキングをお使い下さい)







また、会場12時オープンですが、住宅地の為、
上門前の家の前に並んで待っていただくと、
近隣の方々にご迷惑になりますので、くれぐれも、
12時開始以降にお越し下さい。



| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 17:29 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展 森田久美『トマトのジャム』


くらしのかたち展 にて販売させていただきます
今回私森田久美から『トマトジャム』 のご紹介。

トマトをジャムにするの?
はい。するの。

本当はミドリのトマトで作りたかったのですが、
入手が困難だったので、三重の真っ赤なトマトを使いました。

トマトの味と香りは、思っている以上に結構多面性を持っています。
今回のトマトジャムは甘く、(結構甘く)仕上げました。
お口の中に入れたら、どうぞ…
じっくり味わっていただけたと思います。

一口食べて うん?
二口食べて あれ?
三口食べて ああ〜トマトジャムって…
四口食べて 美味しい!! 笑

ってなっていただけたらという希望。
だって、きっと皆さんが想像する世界ではない
気がするからです。(^^)

そしておすすめの食べ方は。
パンより塩味のあるクラッカーがおすすめ。
パンであれば、意外や意外ガーリックトーストに!
また ヨーグルトにのせて、
レモンをしっかりしぼってお召し上がり下さい。
これまたなかなか(^^) 

赤い瓶がまたきれいです。











今朝の森田家の光景です。笑
日曜日の朝 森田も私も、りらちゃんもぼんちんも一緒に
ゆっくりごはんを食べたのは…今年始めてぶり?
というのは私が教室やワークがない。なので、
なんだかゆっくりごはんをいただけて、ああー幸せ…。

お陰さまでどうも今日で完全回復!!←体調壊してました。
自覚症状あり。
勿論この数日は普通に生活が出来るぐらい回復していましたが、
いやはや、『今日だぜ!完全回復!』と気づくほど、
身体の調子がすこぶるよく、サクサク動きます。とても楽です。
ちょっと重いものです平気で持ちます。
朝から用事で自転車こぎまくり、
笑いながら
これまた平気平気。

いやはや、元気だということがこんなにも
明るく、暮らしが軽やかに、また楽しくなるなんて。
体験してこそ気づくことが沢山です。
周りには迷惑をかけますが、風邪は上手に
ひきたいものですね…。


※写真のぼんちゃんとりらちゃん 我が家の愛犬。
かわいすぎて目に入れても痛い… いや、痛くないほどです。汗
ぼんちゃんの屈託のない素直さと、
純粋で気持ちをストレートに出すりらちゃんの素直さ…
どちらも別の経路を辿って表現される素直さ。

2匹から学ぶこと沢山あります。
彼らとの暮らしは私を強くし、
そしてゆるませてくれます。







| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 22:30 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展 続編 森田美香さんのルームスプレー キラキラ星



最終『きらきら星』のイメージルームスプレーが届きました。

実は、今回の企画森田美香さんG線上のアリアはすぐに出来ました。
きっと降りてきたのでしょうね…
香りも抜群、曲を聴きながら シュッシュ 
わ…じわ〜〜〜〜〜っと開きます。
えらいもの作りますね…と森田とうなった日。

その日実はきらきら星は出来映え82%…
いいけど…ね、 シュッシュッ う〜ん。

いいけど…『けど』がつく

くらしのたかち展で作家さんと
いつも色々お話ししますが、『けど』がつくならやり直そう。
時間がある限り限界を見よう。と
だめだし森田家はガンガン出します。

きらきら星を森田にヴァイオリンで弾いてもらい、
もう一度みんな曲を聴き、
そこからイメージが湧いてくる言語を出し合います。
明るさ、調和、無邪気さ、そしてキラキラと輝くさま、
明の明星…祈りや願い…遥か彼方への想い…など

ディスカッションは本当に大事です。
森田と私とみかさんで話したこと、感じたこと…



今回送られきた『キラキラ星…』
いや〜ん
最高です。

透明度がかなり出ました。そして遠く遥か彼方…が表現されています。
神聖な感じさえします。また使ったあとの残り香りもなかなか大人っぽく、
クールです。このあたりもすごく改善され、
夜の眠りの中、空気が溶かされていく様がよく表現されています。
そして、驚いたのが…使った跡空間がかなり調和されます。

アロマのすごさ、また森田美香さんの感覚の鋭さに
驚いたルームスプレー!

さて、あなたはどちらを作りますか?笑
どちらもつくる!これもあり。笑




| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 00:46 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展 森田美香さんと香り ルームスプレー



わたしたちの暮らしには『アロマ』はかかすことが出来ません。
いつもどこかで、植物の香りと一緒に暮らしています。
植物の力は果てしなく、私たち人間に優しく語りかけてくれます。
少し気持ちが落ち込んだ時、
身体の不調、よりゆったりと心を和ませてくれたりと…
また止まった流れを動かしたりもします。

我が家でもいつもどこかでアロマを焚いていたり、
ルームスプレーでしゅっしゅっと空間を動かしています。
今日はネロリとグレープフルーツにペパーミントをブレンドして焚いています。
ゆったり、でも 動ける(働ける)ように…
日々の暮らしをより充実してくれるアロマ、

今回は名古屋も森田美香さん(くらしのかたち展初参加)に
ルームスプレーを2種類作っていただきました。
ルームスプレーはポットがなくても持ち運びが出来て
どこでもアロマが出来る優れもの。

また、今回は上門前の家にてルームスプレーご希望の方、
森田さんサポートのもと、
ご自分でルームスプレーを作っていただけるように、
アロマの世界を体感していただけたら。
またオイルが足されていく様子。
私たちの感覚器 嗅覚が開いていくことを感じていただけたらと思います。

2種類の香りから(7種類のオイルのブレンドです すごい!)
選んでいただき、作っていただきます。

はい。
2種類?!今回は森田美香さんとても面白い試みをしています。
私たち夫婦が選んだ2曲を聴いていただいて、美香さんに
1曲づつイメージを膨らませていただき、
ルームスプレーを作っていただきました。

香りも存在するけど、形がない…。
そう、音も存在しますが、形はないのです…。
しかし、私たちは香り、音に、意識を向け、また無意識に香りや音を追い…
必要不可欠なものとして生きていますね、


曲の紹介です。1曲目は
まずはこちらを聴いていくださいモーツアルトのきらきら星。 
小さな子供がヴァイオリンの練習曲第一曲目で使われたり、
私たちの国では歌詞がついて子供達は歌います。

モーツアルトらしい美しい旋律で軽やかです。
そして瞬く星の光が大きな夜空に広がっているのか見えるかのようです。
またこの曲をじっくり聴くと、遥か彼方と遠いいお星さまに
想いや、願い、祈りを捧げているのが聴き取れ、
軽快さに中に深い静けさも存在しています。
モーツアルトの時代、夜空に輝く星は大きく横たわる漆黒の闇にキラキラと輝き、
今より、ずっと神秘的であり、私たち人の中に通る、
軸を明確に磨かれた針のように鋭く
貫いていたのでないでしょうか…。

あなたは夜空に輝く星を眺めて
何を感じますか…。
今回のルームスプレーきらきら星 森田美香さん 
いかに表現してきてくれるか楽しみですね。



そして2曲目はこちら まずは聴いてみて下さい。

この曲も多くの演奏家が想いを馳せて今もなおこれから先もずっとずっと
引き継がれて、聴き継がれていく名曲です。
森田徹もヴァイオリンでこの曲をよく弾いていますが、
弾きながらも奥がゆっくり響き開いていくのが分かる、と話しています。

G線上のアリア 一音耳に響いただけで、
涙腺ゆるむのは何故でしょうか…バッハの素晴らしさがここですね。
また、この曲を聴いていくと、
花が息をするかのようにゆっくり胸が開いていくのが分かります。
そして、聴こえませんか…


誰かが手を指しのべ

『さあ一緒に歩きましょ。大丈夫一緒に 』

と…私には聴こえるのです。
この星の美しさ、またこの星の無情さ、儚さを
とても深く表現しています。



浄化されるという言葉を使うのが適切か悩むところですが…
きらきら星もG線上アリアも両方全く違う曲ですが、
聞き終わると、心がクリアになるのが分かります。

音楽って本当に素晴らしいですね。
そこに香り…まあ〜素敵な試みですね。(自画自賛)

みなさん是非会場にて、どちらかの曲(香り)を選んでいただき、
ルームスプレーを森田美香さんと一緒に作ってみて下さいね。


分かると思うのですが…混雑していたら…
会場にてスタッフにルームスプレー作りたいです(^^)と
おっしゃってくださいね。

※1本作って参加費は2100円です。





森田美香さんの紹介です。

森田美香

名古屋在住。『かおりとくらし つゆ』を主宰、
日々のくらしと季節を大切に想い、かおりを意識してもらえるように
願いを込めて、かおりとくらしの教室を開いています。
座右の銘『食はねっこ かおりはむすび』



上門前の家でむすぶ 催し くらしのかたち展
     ーわたしたちのくらしー

森田建築設計事務所 上門前の家にて 
1年と8ヶ月ぶりの展覧会です。
今回くらしのかたち展を行う運びになしました。
展覧会のテーマは初心に戻って…

ーわたしたちのくらしーです

わたしたちの営みから育まれたカタチや香り、味、色、

今回は4日間展示販売致します。
みなさまお誘い合わせのうえ是非お越し下さいね


日時:2011年6月25日26日(前半)
          6月27日28日(後半)

開場:12時オープン 17時終了。



上門前の家のアクセス
住所 京都市北区紫野上門前町6−2
連絡先 075-495-0440
森田建築設計事務所 上門前の家 

地下鉄 北大路駅下車徒歩15分
市バス 大徳寺前下車 徒歩10分以内

住宅地ですので自転車の駐輪場がこざいません。
道路に自転車を止めることはできませんので、
公共機関、もしくは徒歩でお越し下さい。

車でお越しの方は、近くの(大徳寺や商店街のパーキングをお使い下さい)







また、会場12時オープンですが、住宅地の為、
上門前の家の前に並んで待っていただくと、
近隣の方々にご迷惑になりますので、くれぐれも、
12時開始以降にお越し下さい。


随時作家さんの紹介を致します。お楽しみに。

・木工家 臼杵春芳さん 臼杵椀 お盆 弁当箱 椅子
・臼杵さんのお弟子さん 高須くん 春番茶
・『かおりとくらし つゆ』主宰 森田美香さん ルームスプレー
・陶芸家 郡司庸久 大皿 湯のみ
・陶芸家 郡司慶子 タイル
・陶芸家 清水やえ フラワーベース
・服飾 制作杉本幸代 意匠森田久美
・瓶詰め お菓子…そのた色々 料理教室森田 森田久美 スタッフ












 
| 上門前でむすぶ催し くらしのかたち展 | 11:00 | - | - | pookmark |
くらしのかたち展  高須くんの春番茶




先日紹介させていただきました木工家の臼杵さんのお弟子さん
高須くんが栽培し、焙じた春番茶の紹介です。


お茶は世界中でのまれているものですね、
日本では抹茶、煎茶 緑茶 ほうじ茶 番茶 紅茶や今ではウーロン茶など
海外のお茶も日常にいただきます。

働き者の人間に神様がきっと『いっぷくは必要よ』『休憩大切よ』と
お茶の木をこの星に誕生させたのではないかと思っているのは私だけでしょうか。
新茶をこの春摘ませていただき、小さな若葉があまりに神聖なことに
気づきました。
今のご時世急須でお茶を入れる人が少ないとか、
ペットボトルのお茶が安いからお茶をわざわざいれない人がいるとたまに聞きます。
まあ…そうれはそれでその人がよければいいのだと思うのですが、
なにかとても残念な気持ちになります。
番茶の煮出している時の香りや、
琥珀色のお茶が湯のみの中でゆらゆら揺れているさまは
美しいものです。
丁寧にいれたお茶はほんとうに、『あ〜〜おいしい』と
お風呂に浸かった時に様に身体も心もゆるみます。

以前私はお茶を美味しくいただく環境に身を置いていた時期があります。
そのとき、抹茶や煎茶、玉露の作法の奥深さに触れていました。
一杯のお茶で宇宙観を表現し、時、空間を自由に移動しているかのような、
また一点一点 今を見つめていくお茶の世界は、若かりし私には
未知であり、なにか、大きな意図を感じたお茶の世界でした。
そのころ、よく、奥様に『普段飲むお茶をどんな状況でも
美味しく入れられる人になりなさい。それが暮らしであり大人です』と
言われて過ごしました。

いやはや、39歳になって、未だなお、美味しくお茶をいれることが困難な私ですが、
おかげさまで美味しいお茶の葉っぱは分かるようになりました。笑
口が肥えただけかも?しれないですけど…笑





宇治の臼杵さんの工房がある、宇治市二尾は元々は
お茶の産地です。
しかし、時代ともに、村の過疎化や様々な環境が変わり、
今はごく少数の家の方しかお茶栽培はされていません。
そんな過疎の二尾の村に流星のごとく現れた臼杵さんのお弟子さんが、
高須くんが
『お茶…やってみようかな…。』

こうして、消えかけていた二尾のお茶…に小さな灯火。

今年2年目、村の方々に色々教えてもらいながら、
この春取れた番茶の紹介です。


この展覧会『くらしのかたち展』では基本、森田家が普段
いつも使っているものを作家さんと作りみなさんに紹介する。
お茶もそうです。
毎日飲む、いつも使うもの…飲むもの、食べるもの…。
私たちスタッフの暮らしもそうですが、
しっかり支えてくれている臼杵さんのお椀、そして高須くんのお茶。
今回是非にみなさんに飲んでいただきたいと思います。

とても香ばしい二尾の春番茶です。ほのかにあまく、
熱くても、冷めても美味しいです
そう!茶粥にもピッタリです。
濃いめに出した春番茶でお粥を作ります。
たくあんぽりぽりしつつお茶粥なかなかいいですよ。


そうそう、それと、
今回の春番茶焙じは高須くんにお願いしました。
当初私が頑張る予定!!張り切っていたのですが、
いはやは、品質を一定に、また美味しく焙じるには技術見極めが大事です。
なので、いつもお茶と共に過ごしいる高須くんに任せた方が
美味しいですよね、あたりまえか〜


なので、私は今回お茶詰めに専念します(^^)
今回は1リットルに1包入れて煮出していただけるようにと
梱包していますので、お使いやすいかとおもいます。
勿論無農薬。






数に限りがございます。
売り切れ次第終了いたしますので、ご了承下さい。









上門前の家でむすぶ 催し くらしのかたち展
     ーわたしたちのくらしー

森田建築設計事務所 上門前の家にて 
1年と8ヶ月ぶりの展覧会です。
今回くらしのかたち展を行う運びになしました。
展覧会のテーマは初心に戻って…

ーわたしたちのくらしーです

わたしたちの営みから育まれたカタチや香り、味、色、

今回は4日間展示販売致します。
みなさまお誘い合わせのうえ是非お越し下さいね


日時:2011年6月25日26日(前半)
          6月27日28日(後半)

開場:12時オープン 17時終了。



上門前の家のアクセス
住所 京都市北区紫野上門前町6−2
連絡先 075-495-0440
森田建築設計事務所 上門前の家 

地下鉄 北大路駅下車徒歩15分
市バス 大徳寺前下車 徒歩10分以内

住宅地ですので自転車の駐輪場がこざいません。
道路に自転車を止めることはできませんので、
公共機関、もしくは徒歩でお越し下さい。

車でお越しの方は、近くの(大徳寺や商店街のパーキングをお使い下さい)







また、会場12時オープンですが、住宅地の為、
上門前の家の前に並んで待っていただくと、
近隣の方々にご迷惑になりますので、くれぐれも、
12時開始以降にお越し下さい。








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