CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2009 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
鼻水…とお米仕事


随分気温が下がりましたね。
みなさま お風邪などひかれていませんか?
我が家は毎年元気な森田が今年は『鼻風邪』の親玉のような
水道の蛇口壊れたか?みたいに、ざーざー鼻水止まらない風邪を(風邪かな?)
ひと月に2回。 止まらな過ぎて、三半規管が麻痺し、意識飛んで倒れる…
言葉にすると恐ろしいですが、そのような風邪でう〜う〜と言っていましたら、
昨日、私、朝、家壊れるぞ!ぐらいのくしゃみが出た途端!
鼻からざーざーと、森田の風邪と同じ症状。
この忙しい最中、倒れてられないし〜と、強行突破。
ホホバオイルにスペアミント、ユーカリ、バジルのオイルを混ぜ
胸にぬりぬり、ややぬるま湯にばんのう酵母くんとかし…気合いをいれて
鼻洗浄!おっと、眼球飛び出す痛さ。
洗った瞬間ぴた!っと鼻水が止まり、それを確認したら横になって、15分。
じ〜っと、しておくの…すると、さら….さら…とは鼻水でますが、
鼻水が何か気づいてフェイドアウトしてくれるのです。

さ、鼻水止まったら、週末のしめ縄の下ごしらえ、
難波さんと一緒に藁を叩いて…



藁って(わらって)強いです。どんどん叩いて繊維を柔らかくして
しなるようにしておくのですが、切れる事はなく、
なんかつやが出て来てさらにきれいになります。





サンプルタボの稲の葉っぱの部分も叩いて柔らかくし、
俵型のようにしておきます。
しめ縄の…中心になる部分だから…とても重要なタボ(どんな字かな????)です。

今日も一日色々お手伝い安田さん難波さんありがとうございます。
日曜日みんなに楽しんでもらえるように
頑張って準備してくれています。
ありがたい。お米仕事。

※参加のみなさま、安田委員長から連絡があったかと思いますが、
マイ箸、マイ皿、ご持参下さいね。
また、温かな格好でおねがします。
あ!薪ストーブつけるので、焼きリンゴなども出来るのです。
わはっはっはっはっは。嬉しいな…冬最高!

※荒療法ですが、蛇口壊れた鼻水(鼻風邪)は
是非に、お試し下さい。
出始めはこれ、効きます!


| - | 12:01 | - | - | pookmark |
料理教室森田 『面倒が美味しいに繋がるよ』


やっぱり薔薇はきれいです。
さくらんぼのような香りです。
今日の教室、色々重なり…



お隣さんの屋根工事…さらに、ボン不機嫌…(思春期始まり…)
参加していただきましたみなさま、きっとお疲れになった事でしょう…。
本当にご免なさい。静かな場所が我が家のいいところなのに…。

気がつけばすっかり11月半ばですね。
小芋が特に美味しい季節になりました。
教室では小芋の皮むきちょっとの下ごしらえで
つるりんべっぴん小芋。
ストレスないですよね…とあきこさん。
そう、お料理でストレス抱えるのっていやですものね。



俗に言う下ごしらえが面倒だとよく回りの人たちはいいますが、
下ごしらえをちょっとするだけで、
こんなに美味しいくなりんだったら、
喜んで〜っと。前向きな気持で取り組まないと
野菜料理はマンネリ化してしまいます。
特に味が淡白な冬の野菜を控えながら、
只今まだまだ香りの高い秋野菜に優しくしてもらっている感じ?




『料理教室森田の菜食ごはんの一周年記念だよ』と茜さんからのプレゼント!!
うきゃ! うれし泣き…。なんと〜24種類のハーブティーが入っているの!!
だれ〜こんな素敵なこと考える人〜すご〜い!!
ありがとう〜!!
わくわく。
12月1日から森田と一緒に毎晩寝る前に飲む事にしました。
(勿論1パックづつを半分こ)
毎日の小さな楽しみだ〜
茜さん いつもありがとうございます。
パッケージも素敵だじょ。

すっかりクリスマスな我が家の台所…。


みなさま 朝晩少し冷え込みます。
またインフルエンザも流行っています。
うがい手洗いしっかりしましょうね。

                       (難波ちゃん)
| - | 23:57 | - | - | pookmark |
『22日の収穫祭としめ縄作り!』に参加していただくみなさまに。


『22日の収穫祭としめ縄作り!』に参加していただくみなさまに。

11月22日の集合時間は10時30分です。
上門前の家の方です。
安田委員長から連絡があったかともいますが、

持ち物:花切りはさみ 育てたバケツ稲。←この稲について

はい。ここで、昨日私たちがしめ縄を私の母に教えてもらい
分かった事が数点ございます。

まず、しめ縄は 稲から藁にしていないといけないこと。

これはどういうことか、
脱穀です。お米の粒。を取っておく。はさみで切らない。
米粒のみ取り除く。
そして、稲から藁の違いとして、外側の葉っぱの部分を取り外し、
茎の部分(ストーロー状に)が藁です。
しめ縄は稲穂がついていた部分を間違っても切り落とさないように。
(しめ縄の先っぽを思い出してください。細くなっているでしょ)
で、葉っぱの部分は『たぼ』と言ってしめ縄作りで必要な部分を担うので、
これも捨てないでください。

というか、お米…って無駄がない!!!すご!

そこで、
今上門前の家にある稲を森田スタッフで以前手で脱穀し、
出来るだけ藁の状態にして今保管しています。またこれを
22日の参加していただく皆さんの人数分に分けたところまで作業が進んでいます。

はい。
そこで、御持ち頂く、育てたバケツ稲。
まず、しめ縄の、飾りに使う稲穂付き 
刈り取ったままのものを最低でも12本ぐらいは持参ください。

また、
残りの稲で今回しめ縄にしたい場合は、
『藁』の状態にして持って来ていただきたいのです。


と、いいますのは、稲を藁にする作業を今回みんなが一斉にしたら…
結構大変手間がかかる事が分かりました。
そこで、提案です!

まず各自持参は稲の状態12本ぐらい(飾り用)は持ってくる。
(育てる事が出来ませんでした〜という人はご安心 上門前の家に稲もあります!)

残りの稲は今回しめ縄を覚えて帰ってもう一度、家で作る!
2個出来たら実家にプレゼント!自営業の方は会社に。
または、友人へ。 と、いうことに。



今回しめ縄を作って母に教えてもらったのですが、
しめ縄は、少し青いうちに稲を刈って、乾燥させておくと、
色のきれいなしめ縄が出来る! そっか〜〜〜〜

今年春から育てたバケツ稲ですが、しめ縄の作り方が分からない為、
どういうタイミングで稲刈りをし、感想させればいいのかが分からなかったのは事実。
なので、今回のしめ縄で作る量、色、などを
感覚を覚えていただき、来年のバケツ稲はしめ縄用にちゃんと
意識して育てれば、不安〜
すご〜い。ひとつづつ学びですね。

はい。お分かりになりますか?もし、分からんな〜何を持って行けばいいんだね。って
方がいましたら、森田に確認の連絡下さい。

それと、出来るかな?分からないけど、(これは余談)
今回参加してくれた皆さんと一緒に藁で縄が作れないかな〜〜〜と思っています。
収穫祭と、12月23日に控えている餅つきに…
2年前に起きたある出来事はこの上門前の家からはじまったので、
この家になが〜い縄のしめ縄が作れないかな…と模索中。


そして、もう一つ、収穫祭では 例のお米の試食会!
おむすび作ります。そして、みなさんに手づくりおかず!!
出来れば菜食でお願いしま〜す。うきうき。お菓子でもいいよ〜ん
大人も子供も合わせて20名!すご〜い!!
また逢える〜みんなで輪になって おむすび 食べましょう!

| - | 11:40 | - | - | pookmark |
しめ縄を伝授されます。


(今年料理教室森田でいつもお世話になっています
岐阜の山田さんの田んぼで、菜食委員会のメンバーで田植え、
稲刈り、脱穀を経験させてもらい、そのお米が収穫できた喜び!
感謝の気持をみんなで分かち合おう!という企画。最高で〜す。
11月22日『収穫祭と育てたお米でしめ縄作り!』を行います。
はい。今日はそのしめ縄を私の母『武子さん』(桃色の服が師匠です)が
森田のスタッフ(料理教室森田オールスターズ…森田がそう呼びます)
私、安田ちゃんと難波ちゃんにレクチャーしてくれるというのです。
今日私たちがしめ縄をマスターし、22日参加してくださる
菜食促進委員会のメンバーに伝授する。という流れ。
上門前の家にブルーシートを敷いて、22日参加のみなさんが
作るしめ縄のを分けたり、モロモロ準備…『ええ〜〜〜りらも?????』
リラちゃんみんなと一緒に今日はしめ縄頑張るらしく…
完全にややこしい場所に陣取ります…。




師匠『とにかく左。左にねじるのね〜』ぐるぐるぐる….。
といきなり、順序なくはじまる桃色師匠の伝授方は
『身体で覚えろ』という感じ…汗



師匠『たぼはをつくるの〜まずはたぼ』ぐるぐる『左〜左〜』
料理教室森田オールスターズ『え?なにこれ?あれ?なんや?師匠早い…ちょっと待って』



師匠ぐるぐる『ゆるめる感じでぐるぐる〜』



師匠 『ほら、こんなん』笑顔
料理教室森田オールスターズ『?』

と、午前中は準備と藁を叩いて柔らかくるす作業。
そして、
母屋の方でみんなで、昼食。きつねきしめんと栗餅…。
かなり簡素です。しかし…気取らない相手と一緒、家族のような関係の人たちと
いるときは、状況に応じてみんながその時、その時を受入れていく。
そして森田のスタッフ母、みんなで一緒にご飯をいただけれることに
嬉しい…。

『気の合う人たちと一緒に何かするって本当に気持がいいね〜』と母も満足そう。

さ、午後からしめ縄開始!











師匠 気がつけば…どんどん ぐるぐる どんどん絞めていきま…。



師匠 『ほら、こんな感じ』



料理教室森田オールスターズ 難波ちゃん
『おら、おら…うっ あってます?これ?』苦戦….汗



料理教室森田オールスターズ 難波ちゃん
『えええ〜〜〜〜難しい〜〜なあ〜〜〜〜〜なんかちゃいますね…』

※この段階で我々は一度大きな間違えに気づきます。(師匠も!)
左に左に、そして右…そう、左ばかりでないのです。

やり直し〜やり直し〜と言いながら、かなり苦戦。
このとき料理教室森田オールスターズ 安田ちゃんから
『しめ縄作り好きかも?!私むいているわ…』おらおら…とぐるぐる
テンションかなりあがった安田ちゃん その時既に野性的な
しめ縄を生み出しそうな…予感がしていましたが…
私は案外モノ作り、神経質でして…『な〜んかイメージとちゃうな〜』
『な〜んかちゃうぞ〜イメージと〜 う〜んイメージと…』と言いまくり。
どうも、しめ縄イメージ先行で、作業がなかなかついてこないタイプ。
師匠(母)に食って掛かって『なあ〜なあ〜なんかちゃうでな〜』
と、ぐるぐるしぎゅう〜ぎゅう〜




師匠『大丈夫〜大丈夫〜こ〜んな感じ〜』←かなりアバウト
料理教室森田オールスターズ この時はもう、各自(マイワールド汗。
途中『リラも〜リラも〜貸して〜見せて〜』と身動き出来ない私たちに
無理難題を言い出す始末…。

はい。ここで、
※22日の参加のみなさまへ
この写真を見ていただくと分かるように…作業は地べた、そして、
作業着ズボン(もんぺ)など着用で。間違ってもミニスカートなどで来ては行けません。
なんかよ〜わからん格好になりますし…。多分出来ません。
身体も心も軽やかにご参加くださいね。
ヨガしててヨガッタ…。







師匠『ほらほら、見て〜こんな風に、しめ縄になったよ〜』と
苦戦している私たちに しめあがったしめ縄を見せてくれます…。
嬉しそう…。
すごい伝授方です。





さらに…師匠は退屈になってきたようで、お得意の撮影タイムです。
師匠『いい角度。』『みんなの頑張っている姿を映しましょうね〜』
『リラもね〜』パチパチ!ノリノリでカメラ小僧楽しげです…。



ふ〜どうしょう〜

わたしたち嬉しそうです。とても。
出来ました…なんとかしめ縄。
みんなそれぞれの…しめ縄です。



師匠も一緒に記念撮影。(仕事している城くん呼んで)
各自のしめ縄、個性出てます。難波ちゃんはどこかなんかぽわん。とした印象の出来映え。
安田ちゃんはかなりワイルド!なんか勢いある仕上がり、
私は、なんか…ぐるぐる左に右に、ハマり過ぎた様で…なんか妙な固さがあるけど、
ま、いい感じ?
流石師匠のしめ縄はもう、5年目だけあって、とてもいい出来で
締めあがっています。
しめ縄作りの一連の作業を通して…様々な思いが巡ります。
料理と同じ…エネルギ−のカタチ…左と右の関係性、
オイリュトミーで学んでいることが理解できた瞬間もあり…。
今回のしめ縄作り…やや必死感漂いましたが、
どうもしめ縄作りに添った意識というものがあり、
その流れて行う事なのだろう…と
はい。
それはまた、22日にみんなと一緒に…。


(僕も参加したかったな…と城くん片付け一緒に…)

こうして母に料理教室森田オールスターズのメンバーがしめ縄を伝授して
もらえて、とても嬉しく心がうきうきしました。ありがとう。お母さん。
すごくありがたい気持。とっても楽しかったです。



難波ちゃんも安田さんも出来上がったしめ縄を見て、
『凄いな….これ…岐阜で育った…お米だよな….凄いな….』と
思い巡る瞬間。

お正月に玄関に、自分たちで作ったお米の藁で、自分たちで作ったしめ縄。
(しかも山田さんの作って餅米で餅つき、鏡餅作ります。すご)
今、私たちがなぞっているカタチは…
きっとずっとずっと昔に当たり前のように、
行ってきた事なのでしょう…だから、違和感がなく、
込みあがる思いと、どこか冷静な思いがぐるぐる
一本の縄のように…。)


おまけ・・・↓ (記事の続きをクリック!) 師匠が撮ってくれた写真。
                      
続きを読む >>
| - | 20:54 | - | - | pookmark |
料理教室森田 『我の強さは…』


新規の生徒さんのクラス。
ここ最近感じること、参加していただいているみなさんの
笑顔がとても素敵。楽しそうですね。
ゆっくりゆっくりこの家に、みんなに、私に、料理に、
馴染んでいっている感じ…じわじわ
みんなが『安心』してきています。
ひとつのなにか、もわもわ育っていく関係。
お鍋の中で馴染んでいく食材のようです…。




今教室でお伝えしている『中華スープ』でも、
にんにくと生姜の性格の話をみなさんにしています。
野菜みなそれぞれに、性格があるのですが、
にんにくと生姜はどうも、我が強い。
長所はみんなを引っぱり、また、目印や、気持を楽しくしてくれます。
短所は自己中心的です。なので、扱いを間違えると…
なんか『浅い料理』になったり、『気になるな…なんか…』と尾を引く
仕上げになったりしてしまう。
我が決して悪い訳ではないですが、調和を保とうとみんなが
しているときに、ちょっと、困り者。




人でもいますよね…自己中心的で、全て、『自分のこと』
主義主張を前に出す方…時代の流れでしょうか…10年前までははそんな人でも
なんか、ちやほらされて、存在出来たかもしれませんが、
どうでしょう?今の世の中的に、そんな人のことを持ち上げる元気もみんなないでしょ?
また、悲しいかな、気がつけば、本心を話してくれる人は離れ、
未熟な心のまま孤独になっている状況を新聞のニュースや、
身の回りでも感じる事が増えてきました。
そう、我の強さ、押しの一手というようなものかもしれませんが、
そこにはどうあがいても『命』の循環は生まれようがないのです。

ではどうしましょう…。






私は料理でにんにく、しょうがと付き合っていくうちに、
この『我』をどうになならないものかと、試行錯誤日々色々してきましたが、
阻止する、外す、受入れない、ということも出来ます。しかし、
それは料理をするものとして、簡単すぎる選択で、安易です。
それこそ、ある意味『我』ですね、

ならば…
そこで、私が見つけた方法は。(^^)

そう、教室でいつも話しています『塩』(愛の結晶)が
お役目はたしてくださいます。
その話は教室で。

今日も皆さんと色んな話をしながら、わくわく。
美味しいお料理並びました。
本日参加の平さんからも何か、教室で感じられたようで
『全てが繋がっているのですね…』と素敵な笑顔でお話してくださいました。
そう、求めていれば、信じていれば、必ず、
愛は答えを見せてくれます。

あれ?まだ気づいていませんか??
もう、あなたは手の中で愛を握っているのです。

※古橋さんお父さんのはちみつ!ありがとうございます。
日本みつばちは貴重です…。
いただく度に、優しい香りのはちみつと古橋さんの笑顔が重なります。

     

                      (音)




| - | 19:39 | - | - | pookmark |


ヨガする環境
環境をつくる心




目の前に起きている真実




光が届かない心と
光を求める心はおんなじ心


| - | 09:50 | - | - | pookmark |
決めたことと犬との関係


今年になって実は私あることを手づくりしよう!と決めてスタートした2009年。
それが….なかなかどうして忙しくてそこまで手が届かず、
半分諦め横目で気にしつつ、出来ないまま過ごして来たのです。
そう、理由は時間がない。 これ、よろしくない理由。
知っているのです。私、自分で、このいい訳すごく嫌いなの…。

で、よし!やっぱり!やる! と、この数日前に決めてゴソゴソ。
そう、手づくり石鹸。

私は子供の頃から石鹸大好きでして、
袋から牛乳石鹸を出したとき、牛のマークが石鹸に押されているのを見て、
なんか嬉しくなっって、ペタペタ触って喜んだり、
かおりや、肌触り、減っていく様を見ているのすきでした。
大人になってもそれは変わらず、海外の石鹸。手づくり石鹸。
どこかに行けば石鹸購入。手元には大好きな石鹸をおいて
眺めている、やや、危ない趣味もあったりで、
そんな好きなら作ればいいやん。と思いながらも、
なんとなくタイミングをのがしてきたのですが、
今年、ひょんなことに、『やろう!』と思った。
でも、やらなかった。なんで〜わたし〜

自分で自分を追い込む必要はない。でも…やりたい。でも…時間がね…と、
いいつつ過ごした何か無駄な思考の流れ…これに気づいて、
今日は家石鹸をまず、整理整頓。

アレポの石鹸は大きいから半分に切って使っているので、2個。
台所の廃油石鹸も何故か2個。
友だちからのプレゼントに手づくり石鹸ソーダの香り。
ニンニク生姜を使うからスクラブのシトラス系の石鹸に、
山田さんからもらった炭石鹸。
ウィーンのお土産お魚はちみつ石鹸は森田が大好き。
となんか、他、色々、これ、使い分けしすぎです。
好きが嵩じた結果…このように、一杯使ってる。
ま、それは、どうでもいいとして、減っていく石鹸ってきれい…。
だから好き。
働いて減ってきれい。 石鹸っていいな〜

そう、だから、手づくりしよう!と思ったのに!わたしったら!
さ、オリーブオイルに、苛性ソーダ、精製水にシアバターとココナッツオイル!
ハチミツもいいけど、糠もいいかも? うひひ。楽しい気分になってきました。
秋冬は石鹸作りに最適だし!この季節を待っていたのよね。と前向き。




あそぼ。おかあさん。ぼんちん。家に私が1人で仕事していると、ずっと
側でごそごそ、や、今は足元で寝ています。
まだ六ヶ月だもの。甘えていたいよね。
かわいいぼん子。 
あ、森田の日記にリラボンの話書いていました。『森田の日記』
読みながら、そうそう、そうなのだ。と思いました。
犬との暮らしが今私たちを大きく変化させようとしています。
彼らの存在はとても大きく、犬という動物の
素晴らしさをリラボンで再認識しています。

先日、リラ子があり得ない高さの柵を軽々と超えたびっくり出来事があった。
リラは13歳で高齢だし、どちらかというと、恐がりで、
今まで柵を越えてるところなど見たこともなく、挑戦すらしなかったリラ子。
足に痙攣が出ていて、私たちはリラの足腰の老化を心配して暮してきたのです。が、
しかし、なぜか、リラは…あり得ない高さの柵を越えた…。いきなり、超えた。
しかも狭い家の中で…。

ぱっぱっぱっぱっぱ〜〜〜〜〜〜ん すとん。
すたすたすたすた…。

私も森田も自分の目を疑ったのは言うまでもない…。

これも、私達がリラやぼんに対しての意識を変えたから起こったこと。
意識ひとつでリラがこんなにも変化するのか?
いいえ、リラが変化したわけではなく、リラは実はこれぐらいのことは出来た…。
本当のリラを見つけることが出来なかったのは私たち。
本当のリラは、軽々柵も超えて、他の犬とも仲良く出来て、
いつも私たちに笑顔を投げかけてきていたことに、
私たちは気づいていなかった…。
というか、見えていなかった。
『本当のリラ子を生きる』『本当の私を生きる』 それは
自分自身で決めることではなく、他者、環境からそのような気づきがあることに、
リラ子やぼんで学ぶ…。

おっと、また犬のことになると長くなる日記。

                      (ゆい農園のキャベツ)
| - | 15:40 | - | - | pookmark |
料理教室森田 『秋の味覚を追っかけて…』


教室では最初にみなさんに自己紹介をしていただいてからはじめています。
今日の自己紹介でのお題目『秋の野菜料理なにか工夫してつくりましたか?』です。

『工夫?????』みなさん ここ数日料理したものを
頭にうかべつつ、さつまいもやかぼちゃ、小芋に、紅玉、なにやら、
色々チャレンジしつつ、お料理を楽しまれいるようです。
出来る出来ないに捕われないで、楽しく料理、
誰かに喜んでもらいたいな…おいしいね。って笑顔が見たいな…とか、
美味しいもの食べたいな〜も、
楽しく秋の野菜を満喫していたでけれいるのなら、
とってもよろしいのではないでしょうか。
季節は巡り、夏の野菜がすっかり過去の記憶です。
今ワンドロップさんには白菜や、小芋、大根に、蕪、
色んなきのこがきれいです。
青菜も色んな種類がわんさか並んでいます。
また、リンゴや柿、葡萄はそろそろ終わり。
季節の流れに添うように、私たち人間の心と身体も季節を巡っています。
なので、秋の香り高い野菜や果物がおいしく感じる。




パンチのきいた味付けよりも、ほっこりするな….と
感じたくなっていくる。 それにぴったりの野菜達。
11月の教室でもかぼちゃに小芋に、レタスに、ヤーコンにきのこ、
そして、今日は焼き柿。初霜新米玄米です。
噛めば噛む程しみじみ。といった意識が冬にむけて育っていくのが面白いですね。



本日参加の生徒さんへ
蕪と柿の甘酢漬けの写真載せておきます。
このように、くし切りです。
塩揉みした柿は驚く程あまくなり、また、甘酢に漬けておくと
うま味がぎゅぎゅぎゅっと凝縮されて、
小蕪とどんどん仲良くなります。
箸休めなお料理ですので、とても重宝します。
沢山柿や蕪が手に入ったら、
是非にお試しください。
昨日のレシピにプラス大さじ1黒砂糖。を追加してもらっても、
よいですし、もし!くろみつがあれば、昨日のレシピに大さじ1も、
つやよし、濃くよし、なかなかのお料理上な仕上げになるのです。うひ。

それと、さつまいもをプレゼントしていただきました福井さん
ありがとうございます。
また、柚吉に続いて、上品柚!プレゼントしていただきました
平岩さんありがとうございます。秋の食材ですね…。しみじみ。
あ、方西さん 色々お気遣いありがとうございます。
次回!ベーグル!期待?!?!?!?!?!していたり『も』笑
します。
お気持ちに感謝いたします。

教室の最中ぼん子増田さんの足…噛み噛みすみません。
やや、難しいお年頃、お許し下さい…。
教室内でぼんがわがまま言うときございます。
飼い主として、気を揉む瞬間です。
只今ぼんと一緒に社会に適応していくため、訓練中。みなさんには
ご迷惑お掛けしますが、ご了承ください。
増田さんごめんね。痛かった?
ちなみに、増田さんとおそろの靴下買いに行ってこよ〜可愛いな。


                    (さくらで森田小谷)



| - | 14:25 | - | - | pookmark |
信じることは


(雨ふるなか教室に足を運んでくださったみなさま
ありがとうございます。
今年新規の生徒さんのクラスの日。夏から始まった新規のクラスの
方々のには、4回か5回一緒にお料理しています。
そう、今日、ここ、10月11月に感じる新規の生徒さん達の『お顔』
みなさん。とっても明るく、リラックスされてきているように思います。
森田の複雑難解な料理を『軽やかに』捉えていただき、
本当に、ありがたいことだと思っています。
また皆さんのことを少しづつ知っていく、
関係が育っていっていること…会を重ねるうちに、
最近特に感じて、とてもとても嬉しいのです。

今日も『料理がだんだんスキになって来たことが私の中の大きな変化なのです』と
話していただき、なんだか、とても胸が熱くなりました。
私の仕事は、『料理から学べることは命の循環そのもの』と
いうことをお伝えすることだと思っています。

私自身、『料理』を信じて生きています。
きっとこの先10年後も、同じように、質が違えども
いま私が見ている料理を信じて生きている自信があるのです。

その自信は『スキになっていくから』なのです…。
毎日毎日料理をして、毎日少しづつ好きになる。
そう、変化している自分に意識が向いていく…。

新規の生徒さん達は『白ネギと椎茸のマリネ何度も作りました』と
話してくれたり、『きのこご飯作り過ぎて、家族に叱られた〜』とか、
嬉しそうな笑顔。
うむうむ…そう、料理をスキになっていく…ことの
潤滑油は皆さんの笑顔なんです…。
今日そのことをつくづく感じ、
あ〜本当にみんなに逢えてよかった…。みんなに逢わせてくれた、
『料理』の力『神様』に感謝します。




※麻さんがドラゴンボール光らせてみるみたいです、笑
面白いな…。記念撮影中。

そして、わたくしごとなのですが、本日
昨年出版しました『料理教室森田の菜食ごはん』が出版された日なのです…。
実は生徒さんの愛さんから『おめでとうございます』と
お便り頂き、びっくり。うれいし涙(号泣)
そして、胸が燃えそうに熱くなりました…。
3年間教室に通ってくれた愛さんも熱心な生徒さんです。
いつも興味深く、また、回り方々に気配りし、
教室がいつも明るく、そして、温かい空気を作ってくれる人です。
私はそんな愛さんに何度も励まされてきました。
彼女が今年の夏、九州に転勤になった時、
『さ!新たな関係、離れているからこそ、繋がっていることを学べるね!!』と
2人で捉えた瞬間。
やっぱり『料理』の力はすごい。と実感したことを覚えているのです。

命の循環を断つことも実は簡単に出来ます。
それは『簡単便利めんどくさい』です。なので、
簡単に断てます。

しかし、この循環を繋げよう。とした瞬間のエネルギ−の凄さは
言葉では計り知れないもの。
私たちはそのことをもう、知って今まさに経験しているのです。

改めて
料理教室森田が出来るのも、みなさまのお陰です。
ありがとうございます。
皆さんと料理を通して『感じる』こと。
心が動く様、何か分からなくても
わくわくしたり、面白かったり?美味しかったり、
共に料理を学びましょう。
そして、私たちは、水の星、この地球で
生かされ、出逢えたことに、心から感謝しましょう。


愛しています。)

                      





| - | 00:46 | - | - | pookmark |
働く人、わんこ、言霊 とタイトル纏まりませんでした。


先ほど、森田が『今日は遅くなりそうだ…』と言いながら、晩ご飯の後、
パンを仕込んで上門前の家に行くとき、私も一緒に外に出ましたら、
ほっぺに冷たい風。
頭が少し動きだしたので、日記の更新を。

そう、パン工房森田くん(お抱えパン屋だじょ)が
食パンを焼いてくれるものですから、朝がうれしくて、
城くんと私。
『贅沢〜〜〜美味しい〜〜』とありがたくいただく時間。
パン工房森田くんの天然酵母の食パンは、シンプルなレシピなのに、
何か…全体に、リッチに仕上がるの。
なんだろう、透明感溢れる味なのに、奥深い。
とても美味しいのです。自慢。
そんな森田くんは今夜も徹夜かもしれません…。
あ、そうだ、頑張って仕事する森田くんのパンだから美味しい。
一生懸命生きている人が生み出すものは『美味しかったり』
『楽しかったり』『きれいだったり』する。
それを感じれる人のところへ届けばいいな…。

パンに足が生えてすたこらさっさ。






ここ数日、リラ子は夕方から母屋の方でぼんと私と森田とみんなで一緒に
過ごすようにしている。リラは子供のぼんの行動が苦手、
とにかく、『こいつなんやねん』といったように、
おっかけるぼんから逃げ回ったり、吠えて訴えたりしている。
しかし、ずっとは、りらもそうは続かないだろう…
ぼんも少しづつ
お兄ちゃんになっていくのだから、と、(只今小学校6年生ぐらい)
夕方から朝までリラとぼんは同じ家に無理矢理一緒にいるうちに。
だんだんと2人の仲も変わってきた様で…。



ジャーキーを目の前に、『待て』をくっついてしているリラボン。
(リラの手を見てください。ぼんと手をつないでいます…可愛い…
本当はすごくぼんのことスキ。)
『仲良しジャーキー』と名付けて
二匹を並べていつもトレーニングをしている。




『よし!いいよ〜』がリラには入っているけど、
ぼんには入っていないので、リラにジャーキーを取られて、
笑われているのに
気づいていないぼん。可愛い…。
リラの満天の笑顔がまた可愛い…。
こんなに可愛い二匹が我が家の家族?!最高に私幸せ〜

と、

犬との暮らしで見えてきたこと、たっくさんある。
私が思い込んでいた『妄想な』
犬との関係はもうすぐ終止符を打とうとしている。
そう。全ては思い込みから始まったことなのだということ…。
(またいつかお話出来ればと思います。)

そして、犬にも『言葉』はちゃんと通じる。
通じるというより、言霊がダイレクトに伝わる。
言葉が持つ本質で犬は人間とコミニュケーンをとっている。
そこことに気づいて二匹に声をかけてみると、
いままでとの関係と全く別の感家が犬と築いていくことが出来る…。
これは、私が13年リラと暮して来たこととは
全く別の世界が繰り広げられていた….の。

言葉は、人間よりも犬のようがまっすぐ入っていく様を見ていると、
人間が使っている言葉のコミニュケーションが悲しいかな如何に
軟弱か…
ちゃんとした言葉使うように努力したい…
わんこにも人にも、私自身にも。

そう、

『誰かに使った言葉はあなたに(わたしに)必ず帰っていく』

これが言霊の本質。


                      (柿)



| - | 23:37 | - | - | pookmark |
| 1/46PAGES | >>