(今年料理教室森田でいつもお世話になっています
岐阜の山田さんの田んぼで、菜食委員会のメンバーで田植え、
稲刈り、脱穀を経験させてもらい、そのお米が収穫できた喜び!
感謝の気持をみんなで分かち合おう!という企画。最高で〜す。
11月22日『収穫祭と育てたお米でしめ縄作り!』を行います。
はい。今日はそのしめ縄を私の母『武子さん』(桃色の服が師匠です)が
森田のスタッフ(料理教室森田オールスターズ…森田がそう呼びます)
私、安田ちゃんと難波ちゃんにレクチャーしてくれるというのです。
今日私たちがしめ縄をマスターし、22日参加してくださる
菜食促進委員会のメンバーに伝授する。という流れ。
上門前の家にブルーシートを敷いて、22日参加のみなさんが
作るしめ縄のを分けたり、モロモロ準備…『ええ〜〜〜りらも?????』
リラちゃんみんなと一緒に今日はしめ縄頑張るらしく…
完全にややこしい場所に陣取ります…。
師匠『とにかく左。左にねじるのね〜』ぐるぐるぐる….。
といきなり、順序なくはじまる桃色師匠の伝授方は
『身体で覚えろ』という感じ…汗
師匠『たぼはをつくるの〜まずはたぼ』ぐるぐる『左〜左〜』
料理教室森田オールスターズ『え?なにこれ?あれ?なんや?師匠早い…ちょっと待って』
師匠ぐるぐる『ゆるめる感じでぐるぐる〜』
師匠 『ほら、こんなん』笑顔
料理教室森田オールスターズ『?』
と、午前中は準備と藁を叩いて柔らかくるす作業。
そして、
母屋の方でみんなで、昼食。きつねきしめんと栗餅…。
かなり簡素です。しかし…気取らない相手と一緒、家族のような関係の人たちと
いるときは、状況に応じてみんながその時、その時を受入れていく。
そして森田のスタッフ母、みんなで一緒にご飯をいただけれることに
嬉しい…。
『気の合う人たちと一緒に何かするって本当に気持がいいね〜』と母も満足そう。
さ、午後からしめ縄開始!
師匠 気がつけば…どんどん ぐるぐる どんどん絞めていきま…。
師匠 『ほら、こんな感じ』
料理教室森田オールスターズ 難波ちゃん
『おら、おら…うっ あってます?これ?』苦戦….汗
料理教室森田オールスターズ 難波ちゃん
『えええ〜〜〜〜難しい〜〜なあ〜〜〜〜〜なんかちゃいますね…』
※この段階で我々は一度大きな間違えに気づきます。(師匠も!)
左に左に、そして右…そう、左ばかりでないのです。
やり直し〜やり直し〜と言いながら、かなり苦戦。
このとき料理教室森田オールスターズ 安田ちゃんから
『しめ縄作り好きかも?!私むいているわ…』おらおら…とぐるぐる
テンションかなりあがった安田ちゃん その時既に野性的な
しめ縄を生み出しそうな…予感がしていましたが…
私は案外モノ作り、神経質でして…『な〜んかイメージとちゃうな〜』
『な〜んかちゃうぞ〜イメージと〜 う〜んイメージと…』と言いまくり。
どうも、しめ縄イメージ先行で、作業がなかなかついてこないタイプ。
師匠(母)に食って掛かって『なあ〜なあ〜なんかちゃうでな〜』
と、ぐるぐるしぎゅう〜ぎゅう〜
師匠『大丈夫〜大丈夫〜こ〜んな感じ〜』←かなりアバウト
料理教室森田オールスターズ この時はもう、各自(マイワールド汗。
途中『リラも〜リラも〜貸して〜見せて〜』と身動き出来ない私たちに
無理難題を言い出す始末…。
はい。ここで、
※22日の参加のみなさまへ
この写真を見ていただくと分かるように…作業は地べた、そして、
作業着ズボン(もんぺ)など着用で。間違ってもミニスカートなどで来ては行けません。
なんかよ〜わからん格好になりますし…。多分出来ません。
身体も心も軽やかにご参加くださいね。
ヨガしててヨガッタ…。
師匠『ほらほら、見て〜こんな風に、しめ縄になったよ〜』と
苦戦している私たちに しめあがったしめ縄を見せてくれます…。
嬉しそう…。
すごい伝授方です。
さらに…師匠は退屈になってきたようで、お得意の撮影タイムです。
師匠『いい角度。』『みんなの頑張っている姿を映しましょうね〜』
『リラもね〜』パチパチ!ノリノリでカメラ小僧楽しげです…。
ふ〜どうしょう〜
わたしたち嬉しそうです。とても。
出来ました…なんとかしめ縄。
みんなそれぞれの…しめ縄です。
師匠も一緒に記念撮影。(仕事している城くん呼んで)
各自のしめ縄、個性出てます。難波ちゃんはどこかなんかぽわん。とした印象の出来映え。
安田ちゃんはかなりワイルド!なんか勢いある仕上がり、
私は、なんか…ぐるぐる左に右に、ハマり過ぎた様で…なんか妙な固さがあるけど、
ま、いい感じ?
流石師匠のしめ縄はもう、5年目だけあって、とてもいい出来で
締めあがっています。
しめ縄作りの一連の作業を通して…様々な思いが巡ります。
料理と同じ…エネルギ−のカタチ…左と右の関係性、
オイリュトミーで学んでいることが理解できた瞬間もあり…。
今回のしめ縄作り…やや必死感漂いましたが、
どうもしめ縄作りに添った意識というものがあり、
その流れて行う事なのだろう…と
はい。
それはまた、22日にみんなと一緒に…。

(僕も参加したかったな…と城くん片付け一緒に…)
こうして母に料理教室森田オールスターズのメンバーがしめ縄を伝授して
もらえて、とても嬉しく心がうきうきしました。ありがとう。お母さん。
すごくありがたい気持。とっても楽しかったです。
難波ちゃんも安田さんも出来上がったしめ縄を見て、
『凄いな….これ…岐阜で育った…お米だよな….凄いな….』と
思い巡る瞬間。
お正月に玄関に、自分たちで作ったお米の藁で、自分たちで作ったしめ縄。
(しかも山田さんの作って餅米で餅つき、鏡餅作ります。すご)
今、私たちがなぞっているカタチは…
きっとずっとずっと昔に当たり前のように、
行ってきた事なのでしょう…だから、違和感がなく、
込みあがる思いと、どこか冷静な思いがぐるぐる
一本の縄のように…。)
おまけ・・・↓ (記事の続きをクリック!) 師匠が撮ってくれた写真。